「クライアント・インタレスト・ファースト―顧客企業の利益を最優先に考え、最大限のバリューを提供する」。そのために、私たちはすべてのコンサルティング・プロジェクトにおいて、私たちにしかできないアプローチで臨みます。その背景にあるのは、さまざまな独自の“こだわり”です。
私たちは、単なるコンセプト提案や計画策定にとどまらず、顧客企業の最終損益(ボトムライン)で成果を出す(インパクト)ことを常に心がけています。実際に現場レベルで実行できない戦略は提言するに値しません。私たちは、顧客企業とともに戦略を推進し、それを定着させることこそがコンサルティングサービスであると考えています。
日々めまぐるしく変化する事業環境の中で、過去の経験や勘だけを頼りに判断することは非常に危険です。そのためには、経験知や暗黙知ではなく、市場の変化や顧客の視点など、さまざまな観点からファクト(事実)を収集し、分析する必要があります。ファクトを正しく捉える――これこそが、私たちのサービスの基本です。中立的で客観的、かつ先入観やしがらみを完全に排することなしにファクトを見定めることはできません。そして、ファクトを整理するためには、論理的な問題解決のスキルが必要となります。こうした過程を経て初めて、インパクトのある戦略を立案し、推進できるのです。
私たちの仕事は「トップマネジメント・コンサルティング」、つまり、企業トップの視点から課題解決に取り組むことです。常に全社最適を考え、本質的な解決策を提案することで初めて、ボトムラインインパクトを実現することができるのです。重要なのは、戦略立案か実行支援かの何れかではなく、その双方によって真に顧客企業の企業価値を向上することです。そのためには、例えば、事業の現場に常駐してオペレーション改善に取り組んだり、全国の営業所で営業同行を行ったりといったさまざまな実行支援も行います。

