このセクションは、応募時点で海外のMBA、Law school、Engineering school、Public policy school、Medical school、Ph.D. programなどに在籍されている海外在住の方のためのセクションです。
海外MBA等に在籍中の方の応募は、応募オフィスが日本支社のみの場合も含め、マッキンゼー・アンド・カンパニーのグローバルサイト経由でのみ受け付けます。
なお、海外MBA等を既に卒業し働いている場合で、かつ、日本支社のみに応募される場合は、日本支社のウエブサイトからご応募いただくことが可能です。実務経験の期間に応じて、ミッドキャリア採用のページからご応募ください。
入社後約1ヶ月間のトレーニングを同期のメンバーと共に受けて頂くために、基本的に入社月は4月、9月に設定しています。ご応募は、入社希望年月の1年前より受け付けています。
2012年5月31日(木)に2012年秋から欧米大学院へご留学予定の方を対象に、マッキンゼー日本支社近辺の施設にて説明会を開催します。詳細は下記よりご確認下さい。
また、秋以降、マッキンゼー・アンド・カンパニー全体の説明会が、欧米主要MBAのキャンパスなどで開催されます。各校のキャリアセンターや、弊社グローバルサイトにて情報をご確認ください。
採用活動の一環としてのインターンです。対象はMBAなどの大学院の1年生です。
期間は10週間で、実際のクライアントプロジェクトに入りチームメンバーとして活動していただきます。期間中の給与と日本までの帰国費用の一部などをお支払いします。プログラム自体が採用プロセスの一環であり、プログラムに参加いただいた方は、2年生の秋以降の正式応募プロセスは不要となります。
体験プログラムとの併願は可能ですが、SA programに採用された場合、自動的に体験プログラムへの応募は取り消されます。
応募方法は、各大学院ごとに設定される応募締切日までに、各大学院キャリアセンターが把握する所定の方法にてお申込みください。この日本支社のホームページからは応募できません。
同じ米国内・地域のMBAでも、大学によって応募の締切日が異なります。ご自身の所属するプログラムにおける応募締切日に十分ご注意ください。締切日は、12月初旬から1月末までの間で学校ごとに設定されますので、詳しくは、9月以降に所属大学院のキャリアセンター、もしくは、弊社の下記サイトにて、詳細をご確認ください。
ご応募の後、履歴書審査を経て、1〜2月に行われる面接と筆記テストにて採否が決定します。面接は英語もしくは日本語によるケース面接となります。
日本の大学でMBAプログラムに在籍の方へ
2012年のサマーアソシエイトプログラムの応募受付は終了しました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社では、様々な業界でご活躍の方に幅広くマッキンゼー・アンド・カンパニーのことを知って頂くため、「体験プログラム」を毎年開催しています。 マッキンゼー・アンド・カンパニーの組織やコンサルティング手法を体験してみたい方にお勧めです。
働いていらっしゃる方、自費・企業派遣で留学中の方など、現在の状況にかかわらずご応募が可能です。毎年、MBA以外の大学院に在籍中の方も多く参加されています。
体験プログラムの種類
| A. | 海外週末2日間プログラム | (4〜6月の土日) | 予定 |
|---|---|---|---|
| B. | 東京週末2日間プログラム | (6〜7月の土日) | 予定 |
| C. | 東京平日5日間プログラム | (8月) | 予定 |
※最終開催日程は参加予定者のご都合と調整の上、決定いたします。
体験プログラムの内容
- レクチャー:マッキンゼー・アンド・カンパニーの問題解決手法の習得
- ミニ演習:社会問題等を事例とした問題解決手法の演習
- ケース演習:チームを組み、特定課題の分析、議論を通して提言をまとめ、発表。弊社コンサルタントがガイドします。
- インフォメーションセッション(ランチ、ディナータイム)
体験プログラムの選考プロセス
毎回多数のご応募をいただくため、書類選考と個別面談を実施しています。
プログラムで行われるトレーニングや演習において、チームの中で全体への貢献度が高いと思われる方にご参加頂くために、選考の際は、個々人の特定スキルや能力ではなく、参加者全体の多様性確保やバランスを重視しています。
選考基準・理由に関してのお問い合わせにはお答えできませんので、予めご了承ください。
応募締切日
2012年の体験プログラムの応募受付は終了しました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
応募資格
- 国内外の4年制大学の卒業資格
- フルタイムの実務経験が4年程度以上あること。転職の意思等は問いません
- 日本語が母語レベルであること
応募方法
応募受付は終了しました。多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
その他
給与・日当などの支払いはありません。東京平日5日間プログラムのみ、ご本人の交通費、滞在費等の必要経費を弊社規定に沿って支給します。
海外MBA等に在籍中の方の応募は、応募オフィスが日本支社のみの場合も含め、マッキンゼー・アンド・カンパニーのグローバルサイト経由でのみ受け付けます。学校によって応募締め切り日などが異なりますのでご注意ください。
応募サイトでは、勤務希望支社を第一希望以下、複数お選び頂けます。応募者の方の履歴書は、応募者の方の希望順位の高い支社から順に、履歴書審査を行います。ひとつの支社が履歴書審査の結果、面接を行うと決めた場合は、それ以降は、その支社の候補者として適性検査や面接を受けて頂きます。なおいったんプロセスが始まりますと、結果の如何を問わず、一定の期間内は他の支社への応募ができなくなりますのでご注意ください。
海外に在住の方については、テレビ会議システムによる面接などの方法もご案内いたします。
不明な点がある場合は、必ず事前にお問い合わせください。
- 国内外の4年制大学の卒業資格
- フルタイムの実務経験が4年程度以上あること
- 学業分野において卓越した結果を残し、積極的な課外活動等の経験があること
- 現・前職務において、求められる成果を達成し、高い評価を得ていること
- 日本語での業務遂行能力があること(日本語が母語でない方は、日本語能力試験N1または旧試験1級を保有していることが、履歴書審査上の条件です。なお、同試験は、国内では(財)日本国際教育支援協会、海外では国際交流基金が実施しています)
- ビジネスレベルの英語会話力があること
| メール: | jn_career1@mckinsey.com |
|---|
企業派遣で留学中の長期休暇に、少しでも見聞を広げようと参加しました。短い期間、しかも、実際のプロジェクトに取り組むわけではないということで、参加前は、本当のところどれくらい意味のあるものか、半信半疑でした。
ところが参加してみると、その2週間で自身の思考方法が変化したと感じました。議論するとはどういうことなのか、既成概念に捉われずに発想するとはどういうことなのか、チームでアウトプットを出すというのはどういうことなのか――米国の大学院で様々な体験を積んでいたにもかかわらず、多くの驚きがあったのです。
「誰が言ったかではなく、何を言ったかが問われる場」 の体験という貴重な財産は、これからの仕事にも大いに役立つと確信しています。
(東京平日プログラム参加:公的機関派遣・米国社会科学系大学院学生)
延べ30人以上のコンサルタントの方と話して、シニアな方の人生訓から、若手の方の苦労話まで幅広く伺い、多彩なキャラクターの集まりである組織を身近に感じることができました。こんなにも異なる個性の人が集まっていて、しかも、誰も簡単に自説を曲げることもなく、議論によってチームとしてのアウトプットを出そうとする。それは、厳しいものでしたが(「妥協」という概念のない議論は本当に大変だと知りました)、その議論の中で自分自身も大いに刺激を受け、興奮を味わいました。あっという間の2週間でしたが、ビジネススクール半年分の価値があったのではないかと思います。
(東京平日プログラム参加:商社派遣・欧州ビジネススクール学生)
わずか2日間でしたが、よく練られたプログラムでした。フレームワークの説明から始まり、演習、さらに、実際に課題を与えられての実践まで、コンサルティングの仕事のエッセンスを体験することができました。正直言うと少し頭が疲れましたが、マッキンゼー的思考に触れることができ、今後の仕事にも大いに役立ちそうです。
また、プログラム終了後、他の参加者と交流できたことはすばらしい想い出になりました。様々なバックグラウンドの方が参加されていることも、本プログラムの大きな魅力の一つだと思います。
(週末プログラム参加:メーカー派遣、米国エンジニアリングスクール在籍)
2日間のプログラムは率直に言って期待以上のものでした。頭だけではなく、ソフトスキルもフル回転で使うハードな2日間でした。MECE等のフレームワークは以前より知っていたのですが、実際に応用するのは簡単ではありませんでした。実際のコンサルティングプロジェクトのイメージをつかむ上でも非常に参考になりました。
また、久々に母語で行うグループワークも新鮮でした。日本語だから通じる"呼吸"もある一方で、だからこそ求められる深い思考やきめ細かいコミュニケーションの必要性も痛感しました。他スクールの方との交流も貴重な体験でした。マッキンゼーの方達は人間的にも魅力的な方が多く、(お世辞ではなく)さすがマッキンゼーという印象を持ちました。ありがとうございました。
(週末プログラム参加:情報産業出身、欧州ビジネススクール在籍)

