学部から直接修士、博士課程に進学し、在学中です。適切な応募ポジションはどれでしょうか?
博士号取得見込みですが、あえてビジネスアナリストで応募することはできますか?
応募時点で、勤務経験が1年と11ヶ月です。ビジネスアナリストとして応募すべきでしょうか。それとも、ジュニアアソシエイトで応募すべきでしょうか?
欧米のMBAを数ヶ月前に終了し、現在は帰国しています。どのセクションから応募すべきでしょうか?
学部から直接修士、博士課程に進学し、在学中です。適切な応募ポジションはどれでしょうか?
博士号取得(予定)直後の入社を希望の方は、ジュニアアソシエイトとしてご応募ください。
学部卒見込み、修士卒見込み、博士課程中退直後の入社を希望される方は、ビジネスアナリストとしての応募となります。“国内新卒”もしくは“海外新卒”としてご応募ください。
博士号取得見込みですが、あえてビジネスアナリストで応募することはできますか?
最終的な入社ポジションは、最終面接の後(正式の内定書類発行前)にご相談させていただき決定します。ただし、応募時点では、ジュニアアソシエイトとしてのみ応募を受け付けます。
応募時点で、勤務経験が1年と11ヶ月です。ビジネスアナリストとして応募すべきでしょうか。それとも、ジュニアアソシエイトで応募すべきでしょうか?
応募日の時点で実務経験が2年未満の場合は、ビジネスアナリストでご応募ください。ただし、面接等プロセスの途中でご本人と相談の上、ジュニアアソシエイトとしての応募へ切り替える場合もあります。
欧米のMBAを数ヶ月前に終了し、現在は帰国しています。どのセクションから応募すべきでしょうか?
日本支社のみに応募される場合は、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社のウエブサイトのオンラインアプリケーションからご応募ください。海外支社も併せて応募される場合は、グローバルサイトのオンラインアプリケーションよりご応募ください。
なお、応募時点で欧米MBA等に在籍中の方は、応募先が日本支社のみの場合でも、グローバルサイトよりご応募ください。
会社説明会に参加しないと応募できないのでしょうか?
高い英語力が必要なのでしょうか?
海外へ行くチャンスや、国際的な仕事に携わる機会はありますか。
夏期休暇中等にインターンシップを開催していますか。
先輩への会社訪問は可能ですか? また、必要ですか?
一度、不合格になると、再応募はできないのでしょうか?
留学生の採用も行っていますか?
母国語が中国語です。中国支社と日本支社を併願することはできますか?
MBA留学などの派遣支援制度はありますか?
会社説明会に参加しないと応募できないのでしょうか?
会社説明会に参加しない方も、正式応募が可能です。
ただし、セミナーや会社説明会に来て頂けると、様々な生の情報を得ることができます。ご都合のつく方はぜひご参加下さい。
高い英語力が必要なのでしょうか?
留学や居住などの海外経験は必須ではありませんが、英語力は非常に重要です。
採用の際には、英語で相手の意見を聞き、自分の考えを論理立てて説明することができる、ビジネスレベルの英会話能力が求められます。そのため、採用プロセスの中でも英語会話力のレベルチェックを行っています。ただし求められているレベルは、長期間の海外居住経験がなくとも、日本国内で個々人が一定期間の努力をすることで身につけることができるものだと考えています。
海外へ行くチャンスや、国際的な仕事に携わる機会はありますか。
プロジェクトで必要なインタビュー実施や会議への出席、コンサルタントとしてのトレーニングへの参加、また様々な社内研究グループの会議への参加など、海外出張の機会は豊富にあります。またプロジェクトに、日本人以外のスタッフが参加する場合も多々あります。
夏期休暇中等にインターンシップを開催していますか。
学生の方を対象にした夏季休暇中のリサーチプログラム、インターンシップは、実施しておりません。
先輩への会社訪問は可能ですか? また、必要ですか?
大変多くの方々から先輩紹介のご依頼があり、皆様に公平に対応するため、応募前の先輩紹介は行っておりません。また事前の会社訪問の有無は採用プロセスには全く影響を与えません。
なお、履歴書審査と適性検査に合格された方には、個別の説明の機会を設けることも可能です。面接案内のご連絡時に、主な質問内容などをお申し出ください。適宜回答を差し上げるか、適切な先輩をご紹介します。
一度、不合格になると、再応募はできないのでしょうか?
2年以内の再応募は受け付けていません。
2年以上の間隔がある場合は、再応募が可能です、この場合、再応募時には、初回応募時に提出された履歴書、適性検査や面接の結果と、新しい履歴書をあわせて、書類審査を行います。
留学生の採用も行っていますか?
国籍、日本での労働許可の有無にかかわらず採用を行っています。また実際に、留学生の採用も例年、実績があります。ただし、ビジネスの現場で通用する敬語を含めた日本語の能力が、読む・書く・話すという、全分野で求められます。
母語が中国語です。中国支社と日本支社を併願することはできますか?
併願は可能です。ただし、いずれかの支社で採用プロセスが終了している場合は、併願ではなく"再応募"という扱いになりますので、応募間隔が短い場合は応募を受け付けておりません。海外を含む複数支社を併願される場合は、応募の当初から、各支社の採用担当者に明確にその旨をお伝えください。
MBA留学などの派遣支援制度はありますか?
ビジネスアナリストで入社したコンサルタントは、入社3年目に長期的なキャリア形成のためのカウンセリングに基づき、キャリア選択を行います。欧米のMBAへの留学、社外でのグローバルビジネス、NPO, NGO活動、ベンチャー起業などに携わる者がいる他、直接アソシエイトとして残る者もおります。一定の基準を満たす場合は、MBA留学費用について支援をしています。
どのような職歴の人が入社しているのでしょうか。
MBAを持っていません。経営企画の職歴もないのですが。
高い英語力が必要なのでしょうか?
応募に際して年齢、性別、国籍に関して区別がありますか?
サマーインターンなど長期のインターンを実施していますか?
自分の前職と関連したプロジェクトに携わるのでしょうか?
研究職、法律家など、ビジネス以外の分野からの転身のため、不安なのですが。
海外へ行くチャンスや、国際的な仕事に携わる機会はありますか。
M&A関連業務も多いと聞きますが、投資銀行との違いは何でしょうか?
どのような職歴の人が入社しているのでしょうか。
様々なバックグラウンドの者が入社しています。
研究者、エンジニア、建築士、消費財メーカーの商品開発、マーケティング、営業担当者、商社営業部門、管理部門出身者、金融機関法人営業担当、マーケット部門の各職種経験者、国家公務員、公的金融機関出身者、ベンチャー企業経験者、メディア関連企業出身者などからの採用実績があります。
MBAを持っていません。経営企画の職歴もないのですが。
特定の学位や、特定分野の業務経験は必須ではありません。マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、入社前にビジネスの基本を学ぶ3週間のMini MBAをはじめ、多様な人材を育成するためのインフラが整備されています。これまでの職務がどのような分野のものであっても、そこでリーダーシップを発揮し、第一線で高い成果を上げてきた方であれば、十分に活躍して頂くことが可能です。
高い英語力が必要なのでしょうか?
留学や居住などの海外経験は必須ではありませんが、英語力は非常に重要です。
採用の際には、英語で相手の意見を聞き、自分の考えを論理立てて説明することができるビジネスレベルの英会話能力が求められます。ケース面接の一部も英語で行われます。ただし、求められるレベルは、長期間の海外居住経験がなくとも、日本国内で個々人が一定期間の努力をすることで身につけることができるものだと考えています。
応募に際して年齢、性別、国籍に関して区別がありますか?
年齢のみが理由で書類審査を通過できない、ということはありません。書類審査は、これまでの経歴(学業実績、職務経歴)や志望動機等を総合的に判断して行います。
性別による区別は一切ありません。女性コンサルタントが、マネージャーやパートナーとして結婚、出産を経ながらキャリアを積んでいる実績も多くあります。
国籍についても一切の区別はなく、例年、外国籍の人材の採用実績があります。就労ビザ取得もサポートします。ただし、顧客企業の経営陣に対して、コンサルティング・サービスを提供できるだけの日本語能力(読み書きを含む)は必要です。
サマーインターンなど長期のインターンを実施していますか?
6月〜8月の間に8〜10週間のサマーインターン制度を実施しています。MBAなどの大学院に私費・派遣留学いずれに関わらずご応募いただけます。また、2日〜1週間の体験プログラムも、派遣生の方や学生でない方もご応募いただけます。
自分の前職と関連したプロジェクトに携わるのでしょうか?
プロジェクトのアサインメントは、個々のコンサルタントの希望をベースに検討します。したがって、実績・経験のある分野でキャリアを積み上げていくことも、全く異なる分野で実績を積むことも可能です。
最終的には自ら選択した特定分野に特化していくことになりますが、問題解決能力の幅や視野を拡げるという観点から、複数分野のプロジェクトで様々な体験をし、数年かけて自分の専門領域を決定する場合もあります。
研究職、法律家など、ビジネス以外の分野からの転身のため、不安なのですが。
事実に基づいて仮説を立て、その検証のためにさらに事実を収集・分析し、分析結果を論理的に整理し、結論を導くというマッキンゼー・アンド・カンパニーの問題解決手法は、サイエンスの手法と極めて類似点が多いと言われています。また、ビジネス以外の分野から転職し、活躍している者も多く存在します。
環境が大きく変化することは確かですが、これまでに獲得してきたスキルや知識・知見に加え、新しい知識や思考方法を習得する機会と捉えて頂ければと思います。
海外へ行くチャンスや、国際的な仕事に携わる機会はありますか。
プロジェクトで必要なインタビュー実施や会議への出席、コンサルタントとしてのトレーニングへの参加、また様々な社内研究グループの会議への参加など、海外出張の機会は豊富にあります。またプロジェクトに、日本人以外のスタッフが参加する場合も多々あります。さらに入社数年以内でも、海外オフィスへのトランスファー(転勤)のチャンスもあり、海外勤務を希望される方には、多くのチャンスが存在します。ただし、海外勤務を前提とした採用は行っておりません。
M&A関連業務も多いと聞きますが、投資銀行との違いは何でしょうか?
グローバル、かつ戦略的な大型買収・提携案件は、コンサルティング・ファーム、投資銀行に加えて、法律事務所、会計事務所など、様々なプロフェッショナル・ファームの共同プロジェクトです。
マッキンゼー・アンド・カンパニーでは、ディール遂行時の企業価値の算定や交渉サポートの前に、そもそもなぜその顧客企業にとってM&Aが必要なのかという視点から始めます。そのため時として、買収にストップをかけることもあります。また、調印後の新会社の立ち上げや組織統合といった、M&A後の経営にも深く関わっています。

